中国語会話のための学習法

中国語を身につけるためのノウハウを公開。中国語のコツを伝授!
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ネイティブ

中国人の中国語を聞いていて、何かわからない単語が一語出てくると、それだけに意識がとらわれてしまい、その後の話についていけなくなってしまうことは、よくあることです。
 一語や二語、わからない単語が出てきても、気にせずに最後まで集中力を失わないように聴くことはもちろん大切ですが、同時に、少しでも多くの語彙を増やしていく取り組みも行っておきたいものですね。

 しかし、この「単語を覚える」という行為ほど、実際、中国語学習者を泣かせているものはありません。

 よく、単語カードの表と裏に、それぞれ、単語とその日本語訳を書き込んで、電車の中などで眺めている人を見かけます。また、書店へ行けば、それこそ星の数ほどに、「単語集」なる本が売り出されています。

 でも、本当に効果的な単語の学習の仕方というのはなかなかわからない、というのが大方の人の実感なのではないでしょうか。

 私自身も単語では相当に苦労しましたし、今でも、しています。特に、今は、職場でも自宅へ帰っても、中国人相手に中国語で会話をするのが普通であるような生活ですので、毎日、相当数の「?」の単語に出会います。

 少しでも事態を改善しなくてはならないと思い、これまで、いろいろな取り組みをしてきました。そして、ここで、その中でも、現在、最も自分の肌に合っている「単語の覚え方」をご紹介しようと思います。

 まず、その方法そのものを説明し始める前に、一つ、前置きとして心にとどめておいて頂きたいことがあります。

それは、私がここで説明する「単語の覚え方」は、テストで高得点を挙げるため、というレベルの話ではなく、中国語を聞いたり、話したりする際に「使用可能」なレベルの記憶を目指すものである、ということです。


 つまり、記憶があいまいな時は少々考える時間が与えられているようなテストの状況とは違い、中国語を聞く(話す)時には、そのように考えている時間は"ない"という現実があるのです。
 中国語コミュニケーション(リスニング)は、記憶も思考も「一瞬」のうちに行わなくてはならないので、時間をかけて単語の意味を記憶の中に捜し求めている時間は皆無なのです。

 ということは、よほど"強く"記憶に定着させないと、そのような状況の中では、いかなる語彙も「つかいこなせる」ようにはならないと言えますね。"うる覚え"では役に立たないのです。

 ですから、これから説明していくやり方は、いずれも、"いかにしたら単語を欲しい時に「一瞬」のうちに記憶の中に見つけることができるか"という観点に基づいています。

 よろしければ、ご参考にしてみてください。
FC2 Management
[ 2013/07/26 13:05 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

語学は暗記です。



特に中国語は、暗記に始まって暗記に終わると言っていいでしょう。

細かい文法は二の次。とにかく単語を暗記しないことには始まりません。

そして短めの文章も暗記。日本国内にいる場合、その語句を作文で使ってみるなりして、意図的に復習する必要があります。そうしないと、せっかく暗記したつもりでも、いつの間にか頭の中から消失してしまいます。

中国で勉強しているかたは、覚えた単語を実際に直ぐに会話で使ってみることができます。記憶のメカニズムを書いた本によれば、暗記した単語は、たとえ忘れても、二度目には覚えやすくなっているとのことです。だから忘れることを恐れずに、どんどん暗記しましょう。

幸い中国語には、複雑な格活用・男性女性名詞の変化・時制の変化を覚える必要がないので、その時間を語彙の暗記に使えます。中国語は語彙力が勝負の言語と言えるでしょう。


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[ 2013/04/20 20:57 ] 中国語の効果的学習 | TB(0) | CM(0)

中国語の声調

中国語の声調

第一声
高くてたいらな音です。
「あーあー」とただ今マイクのテスト中!
と、平たくて長い音です。変化はなく最後まで一定の高さです。

[ ā ]


第二声
上がり調子です。
はあ~!?と驚いたときみたいな感じです。

[ á ]


第三声
低く抑える。
ため息をついた時の「あ~あ」という感じです。

[ ă ]

第四声
下がり調子。
カラスの「カあー」という鳴き声。

[ à ]

軽音
前の発音に続けて軽く短く発する音です。


媽媽 māma
[ 2012/08/19 10:13 ] 中国語の声調 | TB(0) | CM(2)

中国語の子音を練習しよう

子音
 舌尖音 >音声

 舌の先を歯茎につけて発音(母音の「e」を加えて練習)

d 日本語の「と」と「ど」の間の音を静かに発音する。
t d(上記の子音)をぱっと息を吐き出す感じで発音する。
n 空気を鼻から出すような感じで発音する。
l 舌の隙間から空気を出すように発音する。
 

舌歯音 >音声
 舌の先を上下の歯の間(裏側)に押し付ける感じで発音する。(母音の「i」を加えて練習)
z 日本語の「つ」と「づ」の間の音を静かに発音する。
c z(上記の子音)をパッと息を吐き出す感じで発音する。
s 口の中の空気をスーと出す感じで発音する。


 巻舌音 >音声
 舌の先を丸めて上の歯茎よりもっと奥に置いて発音する。
 (母音の「i」を加えて練習)
zh お腹をへこませて静かに発音する。
ch zh(上記の子音)をパッと息を吐き出す感じで発音する。
sh かすれた音を出す感じで発音する。
r 音を摩擦させながら発音する。


 舌面音 >音声
 舌の先を下の歯の裏に置いて発音する。(母音の「i」を加えて練習)
j 日本語の「ち」と「ぢ」の間の音を静かに発音する。
q j(上記の子音)をパッと息を吐き出す感じで発音する。
x 声帯を震わせながら発音する。


 舌根音 >音声
 舌の先を舌の歯茎にあてて発音する。(母音の「e」を加えて練習)
g 日本語の「こ」と「ご」の間の音を静かに発音する。
k g(上記の子音)をパッと息を吐き出す感じで発音する。
h 腹の奥から音を出すつもりで発音する。


 唇音 >音声
 唇を閉じたり、噛んだりして発音する。(母音の「o」を加えて練習)
b 日本語の「ば」と「ぱ」の間の音を静かに発音する。
p b(上記の子音)をパッと息を吐き出す感じで発音する。
m 唇を閉じて、鼻から抜けるように発音する。
f 下唇を噛んで、間から空気を出すように発音する。
[ 2012/08/18 10:00 ] 中国語をはじめる | TB(0) | CM(0)

中国語の発音 母音編

母音

 基本短母音の発音 >音声

a 日本語の「ア」より口を大きくして発音する。
o 日本語の「オ」より唇を丸くして発音する。
u 日本語の「ウ」よりもっと唇をすぼめて発音する。
e 日本語の「エ」の形で「オ」と発音する。
日本語の「ウ」よりもっと唇をすぼめて「イ」と発音する。
i 日本語の「イ」より口をもっと横に開いて発音する。


 二重母音の発音 >音声
ao 「a」を強く発音する。(※基本短母音の発音を組み合わせて)
ou 「o」を強く発音する。(上記と同じ、以下同文)
ua 「a」を強く発音する。(ゥア)
ei 「e」を強く発音する。(エィ)
  「e」を強く発音する。(ュエ)
ie 「e」を強く発音する。(イエ)
uo 「o」を強く発音する。(ゥオ)
ai 「a」を強く発音する。(アィ)
ia 「a」を強く発音する。(ヤー)
 

 三重母音の発音 >音声
iao 「a」を強く発音する。(イアォ)
iou 「o」を強く発音する。(イオウ)「iu」と表記する。
uai 「a」を強く発音する。(ウアイ)
uei 「e」を強く発音する。(ウェイ)「ui」と表記する。
 

 鼻母音の発音  
 「母音+n」の発音 >音声
 日本語の「案内」の「ン」の発音で、舌先を歯につける。
 

 「母音+ng」の発音 >音声
 日本語の「案外」の「ン」の発音で、舌は奥に引っ込める。
 ang eng ong ing iang iong uang ueng

三重母音の場合、発音表記をバカ正直に、特に真ん中の音を強調して発音することで、きれいな中国語に聞こえます
ui,iuと表記されますが、あくまで三重母音表記のまま発音する癖をつけましょう。
[ 2012/08/17 09:59 ] 発音 | TB(0) | CM(0)

子供に中国語を学ばせるには

中国語が苦手だったお母さんの中には、子供にはなんとか中国語を好きになって欲しいと、強く願っている方は、多いのではないかと思います。しかし、中国語を習わせるのは、いつ頃からがいいのか、どうやって習わせたらいいのかなど、分からないことはたくさんあるでしょう。

「2歳や3歳の子は、まだ日本語もあまり話せないから、中国語なんて早すぎる」と考えているお母さんもいるかもしれません。しかし、子供にとって、中国語とは、実は、音楽と同じものなのです。小さい子供には、音を聞き分けるという能力があります。そして、その能力を鍛えることで、中国語が聴き取ることができる耳を育てることが重要です。ですから、耳から中国語を聞かせるのは、できるだけ早い方が良く、1歳ぐらいからはじめても早いということはありません。

また、しっかりと日本語が話せなくても、全く心配はいりません。子供には、日本語と中国語を聴き分ける能力があります。また、日本人と、ネイティブの中国語の発音も、区別して、しっかり聴き分けることができるのです。

しかし、このようにして、自然と中国語を吸収できる能力は、10歳ぐらいまでしかありません。幼い頃に、耳から吸収した中国語のリズムや音は、成長してからもずっと残っているものです。そして、中国語のスピーチができるようになったり、プレゼンテーションを行なったり、ハイレベルなコミュニケーション能力が身についていきます。 ですから、10歳くらいまでに、中国語が聴ける耳を育てることが大切です。その後、中国語を使うときがきたら、大きな成果が現れることでしょう。

特に、幼い子供には、楽しく体を動かしながら、中国語の音やリズムを身につけるようなレッスンを受けさせることが良いでしょう。そのようにして、中国語が子供たちの中に吸収され、上達していきます。また、しっかりと中国語を身につけさせるためには、子供の集中力を持続させるようなレッスンを行なっている、幼児向けの中国語会話教室に通わせることでも、大きな効果が得られるでしょう。


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中国語の早期教育

早期中国語教育とは、0歳~12歳の子供を対象に、中国語を教える教育のことです。早期中国語教育のメリットは、強制的に中国語を勉強させるのではなく、小さいうちに、純粋な気持ちで中国語を楽しめることです。

お母さんたちのイメージでは、学生時代の外国語の勉強は、苦労して、必死に難しい単語や文法を詰め込んだという、嫌な記憶が残っているかもしれません。しかも、あんなに苦労したのに、今、ほとんど会話ができないと、思ってはいませんか?いったい何のために外国語を勉強しているのか、何が面白くて勉強しなくてはいけないのかというような考えでは、決して、外国語が身につくわけがありません。

しかし、子供は違います。赤ちゃんが言葉を覚えるときというのは、まずはお母さんの言葉を聞き、それを真似することから始めます。そして、徐々に、言葉を自分のものとして身につけていきます。そして、意思を相手に伝えるためや、相手を理解するために、自分から言葉を発するようになっていきます。

子供は、楽しいと感じることは、積極的に進んで覚えようとします。これは、日本語も中国語も同じことなのです。先生やお友達と中国語で歌ったり、それに合わせてダンスをしたり、中国語を使ってゲームをしたりして、楽しんで中国語を経験しながら、知らず知らずのうちに、中国語を身につけていくことができるのです。

子供は、中国語が楽しいと思えば、きっと中国語が大好きになります。そして、もっと興味が出てきて、中国語のことを、もっと知ろうとするようになります。そんな子供たちは、中国語会話の上達もとても早いです。お子さんが興味を示したら、まずは、お母さんと一緒に中国語を楽しむことから、はじめてみてはいかがでしょうか。



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[ 2012/08/16 16:05 ] 中国語の早期教育 | TB(0) | CM(0)

中国旅行のための会話

せっかく海外旅行をするなら、中国語で現地の人たちと話してみたいと思います。そう思っている人は、最低でも、旅行の一ヶ月前から準備を始めましょう。旅行をする一ヶ月前から、毎日中国語会話の勉強をしていければ、きっとその成果が旅行で発揮できることと思います。

まず、毎日欠かさずにやって欲しいことは、中国語をよく聞くことです。聞く中国語は、気に入った歌でもいいですし、ニュースや映画の音声だけを、ずっと聞き流しているだけでも結構です。このとき、内容や意味が理解できなくても、大丈夫です。この目的は、中国語のリズムや音に、耳を慣れさせることなのです。中国語を聴いているのが苦痛でなくなってきたら、耳や脳が慣れてきた証拠です。

空いている時間があったら、自分の興味のある国についての本や、中国語で書かれたガイドブックなどを、少しずつ読むようにすると良いでしょう。分からない単語は、チェックをつけながら、辞書を使わないで読むようにしましょう。また、チェックした単語は、時間のあるときに見直して、辞書で調べておきましょう。調べた意味を書き残しておくための単語帳を作ったり、本やプリントに直接書き込んだりしていくのもいいと思います。調べて書き込んでいくことが、覚えることにつながります。

また、できるだけ時間をかけて集中的にやって欲しいことは、中国語字幕のドラマや映画などのDVDを見て、話している人が言っていることを、全く同じように真似するということです。このとき、言っていることが理解できなくても、問題ありません。話すリズムを身につけることが肝心なのです。

これらのことを、1カ月間続けていれば、かなり中国語会話が上達し、中国語にも自信がつくでしょう。また、直前には、海外旅行で役立つフレーズを確認しておくのもいいと思います。より安心して旅行を楽しむことができるでしょう。



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子供の用の教科書を使う

HSK6級の人でも、実際に中国語で会話をしようとすれば、ネイティブの子供にも、ついていけないということが、多々あります。ちょっとがっかりしてしまう話ですが、実は、それは、仕方のないことなのです。なぜなら、当然のことですが、ネイティブの子供たちは、生まれてからずっと、中国語と付き合ってきたからです。

日本人の中国語のレベルというのは、ネイティブの、幼児から小学生ぐらいのものではないでしょうか。それならば、ネイティブの子供たちが使っている、子供向けの教材で、中国語を学ぶのもいいのではないかと思います。

教材には、大きく分けて、2つの種類があります。1つは、ネイティブの子供が読む本や、子供向けの映画やドラマです。これらは、語学を学習するために製作されたものではありません。しかし、子供向けの、分かりやすい内容なので、子供と同レベルの日本人にも、理解できると思います。子供向けに作られたものは、使用されている単語が簡単なので分かりやすく、きれいな発音ばかりなので、中国語会話を上達させるための良い教材となるでしょう。

もう1つは、ネイティブの子供たちが、中国語を学習するための教材です。これらの教材によって、単語や文法などを学ぶことができます。この分野が苦手な人には、基本を学ぶのにとても役に立つでしょう。

さらに、まだ、中国語を習い始めたばかりという初心者の方には、日本の子供たちが使う教材で学習するのも良いと思います。最近では、子供向けの中国語学習教材が、豊富にあります。しかも、子供向け教材は、とても簡単で分かりやすく、子供たちが興味を持って学習できるように製作されているものばかりです。初心者にとっては、基本的なことを理解するのには、最適な教材だと思います。



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中国語教室に入ってみる

中国語会話を学びたいと思ってはいても、自分一人ではつまらないし、意欲が出ないということがあると思います。そんな時には、中国語会話教室に参加してみるのはいかがでしょうか。

同じ目標をもった仲間と一緒なら、意欲がわくということもあると思います。それは、中国語においても同じことです。共に学習していく仲間ができることで、中国語が上達した人はたくさんいます。一人では、なかなかやる気が持てない、中国語でコミュニケーションをとりたいという人は、中国語会話教室を探してみてはいかがでしょうか。

それでは、中国語会話教室とは、どういう活動をしているものなのでしょうか。教室によってその内容は様々です。活動方針などのプログラムを、前もって計画して、運営しているという教室が多いようです。ディスカッションやディベートなどを行なうような、レベルの高い活動を行なっている教室も多くあります。そのような教室に参加すれば、中国語会話スクールに通うよりも、安くすむというだけでなく、中国語会話も上達する可能性は高いと思います。

中国語会話教室のメリットとしては、仲間と勉強をするから楽しめる、仲間と刺激し合って意欲が出る、中国語を実践的に使う機会になる、自分の実力を確かめられるなど、中国語会話上達の要素がたくさんあげられます。また、周りには、中国語会話が得意な人がたくさんいるので、分からないところを尋ねることもできるでしょう。さらに、費用は、中国語会話スクールに比べて、断然安いことも、人気の秘密でもあります。

しかし、メリットだけではなく、デメリットもあります。中国語会話スクールのように、強制されないので、気が緩むと、簡単にやめてしまいがちです。また、ただの遊び教室になってしまう可能性もあると思います。あなたに合った中国語会話教室を見つけたら、その活動内容を、事前によく調べることが大切です。最適な教室が見つかったら、きっとあなたの中国語能力は上達することと思います。



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[ 2012/08/16 15:51 ] 中国語教室に入る | TB(0) | CM(0)

発音を極める

中国語会話を早く上達させたいなら、まず、発音をしっかり学ぶことから始めてください。発音は、後回しにされがちです。しかし、実は、中国語の発音がしっかりできているかいないかで、中国語会話の上達にとても大きな差がついてくるのです。

私たちは、耳から日本語を学び、自然と話せるようなりました。それと同じように、中国語の発音を学ぶことによって、中国語も、耳から理解できるようになります。ですから、発音を理解していることで、地道に単語を暗記しなくても、気づかないうちに、語彙力や表現の仕方を、身につけることができるようになるのです。中国語の発音を学ぶことで、中国語会話の力が、一気に伸び、覚えた単語は、忘れにくくなります。しかも、しっかり学べば、中国語を短期間で聞き取ることができるようになります。

発音の勉強法ですが、基本的なルールを学ぶだけで、発音力が飛躍的に伸びるでしょう。なかなか発音が上達しないという人は、そのルールを知らないことが原因である可能性が高いです。日本人は、中国語を発音しようとするとき、日本語の口や、舌の動きで発音しようとする傾向があります。そして、間違った中国語の発音になってしまうことが多々あります。

発音の勉強の仕方は、実は、単語の音を一つ一つ学ぶのではなく、母音と子音だけを、確実に身につけるだけです。それによって、中国語の発音が、区別できるようになるのです。また、早く発音を直したいのなら、ネイティブの口の動きを見て、真似してみてください。発音とリスニングを学ぶために、おすすめの教材は、「基礎から学べる中国語〈発音と文法〉 [ 相原茂 ] 」です。


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[ 2012/08/16 15:36 ] 発音を極めるには | TB(0) | CM(0)

中国語を口に出してみよう!

中国語会話を上達させるためには、中国語を、声に出して練習するという勉強法がおすすめです。実は、中国語を学習している人に、最も不足しているのが、この中国語を口から声に出して練習するということなのです。中国語を読んだり、単語の意味を調べたり、中国語を耳から聞くことは、比較的時間をかけていますが、実際に口を動かして練習する時間は、あまりとっていないという方が大半です。

中文を、2、3回、口から出してみても、まだまだ足りません。本当に中国語会話ができるようになりたいのなら、口の筋肉を、とにかく動かすことが重要なのです。ただし、口から出す練習をするときは、必ず、モデルとなる音声を用意してください。モデル音声を聴かないで、音読するのはやめましょう。カタカナ中国語など、自己流の中国語が身についている人は、いったん、それを忘れる必要があります。

練習するのは、少しずつでかまいません。口から出す練習のやり方は、まず、テキストとモデル音声のCDなどを用意してください。

はじめに、中文と日本語文を読みましょう。これで、練習する内容を簡単に頭に入れておきます。

そして、次に、ワンセンテンスを流したら止めます。この段階では、テキストは見ないようにしましょう。そのセンテンスを、繰り返して声に出して言ってみてください。スムーズに言えればOKですが、繰り返せなかったら、テキストを見て確認してください。そして、何度も口から出して練習を繰り返します。

このとき、イントネーションとリズムに注意して聴き、忠実に真似するよう心がけることが大切です。

このように、ワンセンテンスを繰り返して練習して、最後には、全体を音読してみるようにしてください。このときに、頭の中で、モデル音声が流れてくるようだったら、もう完璧です。モデル音声をしっかり聴き込むことができた証拠です。この地道な練習を、どれだけしたかで、中国語会話の上達速度に大きな差が出てくることは、間違いありません。


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上達できない会話練習はだめ

中国語が早く話せるようになりたいけれど、なかなか上達しないという人は、勉強の仕方に問題がある可能性があります。上達しない勉強法のひとつとして、初心者の段階で、難しい中国語を聞いてしまっていることが、まずあげられます。この方法を続けると、きっと中国語会話の勉強が続かずに、挫折してしまうのではないかと思います。少しずつ、聞くことに慣れていくことで、中国語は、自然と聞き取れるようになるものなのです。

また、リスニングを全く行なわないで勉強をしていても、決して上達はしません。 実際の中国語は、その時の状況などによって、単語を強調したり、話し方が少し違ってきたりするものです。ですから、実際に、その強弱を聞いて慣れる必要があります。

中国語をカタカナ読みで覚えてしまっていることも危険です。本物の中国語の発音と、カタカナ読みで発音した中国語とでは、全く異なる言葉になってしまっている可能性があります。ネイティブと簡単な会話はできたとしても、長い会話や、深い話では、きちんとした発音ができないと、相手に自分の考えは伝えることができないでしょう。そして、会話がうまく成り立たなかったり、相手と仲良くなれなかったりする場合もあるかもしれません。これでは、中国語を実践できる、せっかくのチャンスも逃してしまいます。

また、相手が何を言っているのか分からないとき、とりあえず「対」「是的」と言っておけば、なんとかなるという考えも、中国語会話の上達のためにマイナスになります。それに、そんな考えでコミュニケーションをとっても、相手との信頼関係が崩れてしまうこともあるでしょう。本当に中国語会話ができるようになりたいのなら、正直に、分からないことを相手に伝え、その内容を分かりやすく説明してもらうことが大切です。それも、中国語会話の能力を伸ばすチャンスとなることにつながっていくのです。


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その中国語会話、上達していますか?

長い間、中国語会話を勉強していても、はたして自分は上達しているのどうか、不安になってくるものだと思います。中国語会話を上達させる学び方や、それを活かす方法を知っておくと良いと思います。


まず、教材は、同じものを何度も繰り返し勉強するのが、中国語会話を上達させる近道です。しかし、勉強意欲がわかないような教材や、楽しいと思わない教材であれば、無理して使いこなそうとせず、違う教材を探した方がいいでしょう。楽しくなければ、続くはずがありません。ですから、教材は慎重に選ぶ必要があります。


中国語が身に付いているかどうかをチェックする方法として、テキストを見ずに、シャドーイングできていれば、完璧です。本来のシャドーイングのやり方は、音声だけを聴いて、その音をそのまま繰り返す練習のことを言います。


しかし、これは、かなり難しいので、はじめはテキストを見ながらでもいいと思います。テキストを見ながらだと、完璧に言えるようになっていても、テキストを閉じると、意外と言えなくなったりするものです。テキストを見なくても、音声を聴いて繰り返せるようになれば、さらに上達するでしょう。集中して練習することが大事です。


中国語会話があまり上達しないと思っていても、努力していれば、着実に上達しているものです。以前の自分を振り返ってみてください。全く話せなかった自分、単語を読むことすらできなかった自分が、思い起こされることでしょう。その時に比べてみれば、確実に進歩していることは、間違いありません。そんな自分を褒めてあげてください。そして、これからも中国語会話の学習に専念してください。



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中国語文法を学ぶ際の注意事項

中国語会話を学ぼうと思ったとしても、文法を投げ出すわけにはいきません。文法は、単語をどのように組み合わせれば言葉になるのかということを教えてくれる、必要不可欠なものだからです。ですから、文法を知らないと、正確な言葉を組み立てることはできません。


これから文法を勉強するとなると、少し面倒だと思われるかもしれません。しかし、心配するほど難しいことではありません。会話で必要とされる、最低限の文法の知識を学ぶのなら、中・高校生用の参考書で充分です。このような参考書は、最初から1ページずつ進めていけば、順番に、必要な文法を学ぶことができるようになっています。文法を覚えるためには、参考書は1冊で充分です。そして、その参考書を、何度も繰り返して勉強することが、中国語会話においての文法を上達させる最短の方法です。


また、自分だけで学習するのに自信がなく不安という人は、通信講座で勉強するのもおすすめです。通信講座では、カリキュラムがしっかり組まれていたり、分からないところを親切に教えてくれたりするので、文法を学びたい人にはおすすめです。また、通信講座だと、自分の都合に合わせて勉強を進めることができるというメリットもあります。


誰かに教えてもらいたいから、中国語会話スクールに通うことを考えるという人もいるかもしれません。しかし、中国語会話スクールでは、ほとんどが会話重視で、文法をしっかり教えてくれるところは少ないようです。ですから、文法力に自信がなく、まずは文法を学びたいという人には、あまりおすすめできません。


中国語会話スクールは、しっかりと文法を身につけてから、本格的に中国語会話を上達させるために通うと良い場所であると言えるでしょう。もし、中国語会話スクールで文法を教えてもらいたいのなら、事前に、学習方針について、問い合わせてみてください。

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[ 2012/08/15 16:27 ] 中国語文法 | TB(0) | CM(0)

中国語のスピーキング上達法

中国語会話を学ぶ中でも、スピーキングの上達法について、ご紹介したいと思います。まず、初級レベルでは、中国語を口に出して、中国語に慣れることを目標にしましょう。読むときには、声に出して読むことが大事です。この段階では、間違っているかどうかについては、気にする必要はありません。毎日、読む習慣をつけることが大事です。


また、早い段階で発音を身につけることも大切です。せっかく話せるようになったとしても、間違った発音で覚えてしまうと、ネイティブの人には伝わりません。この段階では、発音しにくい単語は、無理に覚えなくても大丈夫です。自分が取り組みやすい単語から始めるようにしてください。


中級レベルになれば、長い文を読むことにも挑戦してみてください。また、相手が聴き取りやすくなるように意識して、音やリズムに強弱をつけて発音してみましょう。このレベルに達したら、中国語で自分の考えを表現できるように練習してみるのも良いでしょう。


上級レベルになると、実践する機会がとても大切になってきます。それまでに覚えてきたことを、実際の会話の中で使うことにで、自分の言葉として、しっかりと身につけていくことが大事です。また、できれば、ネイティブの人とのコミュニケーションを積極的にとると、さらに上達していくことでしょう。そして、このレベルまで頑張ってきたのですから、スピーキングの質にもこだわっていきたいものです。

例えば、話をしたいテーマを持ってみてください。仕事で役に立ちそうな表現を、徹底的に学んでいくのも良いでしょう。また、徐々に、正確できれいな中国語を話せるように、こだわるのもいいと思います。


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中国語のリスニングを強化させるには

中国語会話を上達させるための、リスニングの勉強の方法について、ご紹介します。まず、初級レベルの方は、中国語全体の力をまず身に付ける必要があります。つけなければいけません。初級レベルの方の場合、中国語が聴きとれないのは、リスニングが弱いからではありません。


語彙力が充分でないこと、文法の知識がないことなどが、原因になっているというケースがほとんどです。場合もあります。聞いたこともない単語を聴き取ることは不可能ですし、文章を読んでわからないのに、聴いて理解できるわけがありません。ですから、自分の基礎的な中国語力を、まずは伸ばすことを考えましょう。


初級レベルの勉強法としては、まず、発音を理論的に学習することが大事です。きちんとした発音ができるようになれば、リスニングの能力も向上します。また、効果的な方法として、リピーティングとシャドーウイングをおすすめします。これは、耳に聞こえてくる英文を、できるだけ正しく真似をするという方法です。このとき、聞き取りの際に、言っていること全てを完全に理解しようとする必要はありません。何が言いたいのかを理解できれば、充分です。


中級レベルの人は、話をしている内容を、もっと詳しく、確実に聴き取れるように訓練しましょう。その勉強法としては、リーディングと合わせて勉強するのがおすすめです。です。例えば、中国語新聞を読んでから、中国語のニュースを聴くといったかんじです。


最初に、ニュースの内容をある程度把握しておけば、すんなりと聴き取ることができます。また、逆に、耳で聴いてから読むようにすると、読む速さが速くなります。そして、このレベルの人は、生の中国語と触れ合うと良いでしょう。理解しやすいテレビドラマ、ニュース、映画などを、毎日決まった時間、聴き続けることが効果的です。


上級レベルの方は、ひたすら生きた中国語に接することをおすすめします。ネイティブともコミュニケーションをとるようにすることで、効果的に中国語力を向上させることができます。このレベルでは、少しでも中国語から離れてしまうと、すぐに能力が後退してしまいます。必ず、毎日中国語と接するように心がけましょう。


また、より実践的に中国語を聴くために、難しい環境で聴くようにしてみましょう。例えば、雑音の中で、中国語のニュースを聴いてみるといったことに、挑戦してみてください。より実際の生活に近い環境で練習してみると良いでしょう。

よろしくお願いします!

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[ 2012/08/15 16:21 ] 聞き取り勉強法 | TB(0) | CM(0)

中国語教材を探すには自分のポイントを絞る

中国語会話の上達のためには、教材選びもとても大切です。教材を選ぶときには、まず、自分の実力をよく把握する必要があります。ほとんどの中国語会話教材は、対象者が、それぞれ決まっています。初心者向けの教材は、上級者にとっては簡単過ぎる内容になっています。一方、上級者向けのものは、初心者には難し過ぎて使いこなせないと思います。ですから、自分に合ったレベルの教材を選ぶことが重要です。

それでは、教材を選ぶときのポイントについて、ご紹介します。まず、自分が、何のために中国語を学ぶのかについて、しっかり把握した上で、その目標に合った教材を選うようにしてください。将来、中国語圏の大学へ進みたいなら、そこで勉強したい分野の中国語に関する教材を選びましょう。自分の興味のあることなら、意欲的に取り組めると思います。

自分の目標を達成するための教材を選ぶことが大切です。また、内容について、楽しくて面白いと感じた教材を選ぶことも大事です。のも良いでしょう。そう思えるものなら、きっと集中力ややる気が湧いてくると思います。

まず、教材を選ぶときに、覚悟しておかなければいけないことですが、中国語は、勉強を始めてから、すぐには話せるようになるものではないということです。ですから、教材を選んだら、最初に、学習計画を数年単位で立ててみてください。そして、その教材は、その後、長い期間使用することになります。ですから、その教材が、本当に自分の生活に合っているかどうか、購入する前に、もう一度考え直してみてください。

また、厳選して購入した後にも、その教材の学習方針に沿って、自分の生活に合わせることも大切です。自分の都合に合わせて、教材を使うことで、学習意欲も長続きすることと思います。
[ 2012/08/15 16:14 ] 中国語教材を探す | TB(0) | CM(0)

中国語会話の効果的学習法

中国語を話せるようになりたくて、教材を使って猛勉強をしたり、中国語会話スクールに通ったり、短期留学もしたけれど、結局、ペラペラにはなれなかったと、がっかりしている人は少なくないかもしれません。もちろん、教材を使うことも、中国語会話スクールに通うことも、とても勉強になるということは間違いありません。

しかし、中国語を話せるようになるための、最も効果的な方法は、中国語を実際に「使う」ということなのです。中国語は、使わなければ、進歩することはできないのです。

日本人は、比較的リーディングが得意です。これは、中国語の授業や受験勉強などで、中国語を読む時間が多いことからと考えられます。また、多くの日本人が、文法を得意としています。

これも、学生時代に、英語の授業で文法の知識の勉強に多くの時間をかけているからです。しかし、逆に、ライティングには、あまり接することがなく、リスニングと同様に、苦手という人が多いようです。

このように、多くの日本人は、中国語において、得意分野と不得意分野が分かれている傾向にあります。これは、単純に、その分野に接している時間に関係していると考えられます。長く接している分野ほど得意で、逆に、あまり接していない分野ほど不得意になってしまっているようです。

つまり、多くの時間をかければ、苦手なものでも、必ず上達するということです。逆に、時間をかけなければ、そのまま伸びることはありません。ですから、中国語を本当に話せるようになりたいのなら、話す場面を積極的に作っていくことが大事なのです。そして、そこで思いきり話すのが、上達のコツです。

中国語会話スクールで、先生ととことん話すのもいいでしょう。日本人の友達とでも、中国語だけを使って話すのも効果的です。自分で話す機会を持ち、恥ずかしがらずに、思いっきり中国語を使ってください。必ず中国語が上達することと思います。


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[ 2012/08/15 16:10 ] 中国語の効果的学習 | TB(0) | CM(0)

中国語学習を始めよう!

中国語会話を学びたいけれど、学生時代に勉強して以来、何年も中国語から遠ざかっていて、完全に忘れてしまい、どこから勉強したらいいのかがさっぱり分からないという人も、少なくないのではないかと思います。この場合、焦りは禁物です。まずは、基礎から少しずつ勉強していくのがベストです。基本となる発音や文法から、勉強を始めるようにすると良いでしょう。文法は、基礎レベルを理解できるようになれば問題ありません。

また、文法ばかり勉強していても、退屈して挫折してしまうかもしれません。語彙力をアップさせるためにも、合間にリーディングの練習をするのもいいと思います。リーディングで使う本は、自分が興味を持って、楽しく読めるものを選ぶことが、リーディング力を上達させることにつながります。

また、さらに効果的なのが、中国語での会話の例文を、毎日、少しずつでいいので、覚えていくという勉強方法です。はじめは、1日1つや2つでも良いです。この勉強法の狙いは、繰り返し暗記することで、頭が中国語に慣れていくことです。ですから、全然覚えられないとか、覚えてもすぐに忘れてしまうということは、全く気にする必要はありません。毎日、繰り返していくことで、そのうちに覚えるコツがつかめて、上達していくでしょう。一通り発音と文法の学習が終わったら、会話例文を覚える量を、少しずつ増やすようにしてください。

中国語会話例文を覚えるには、市販の例文集を用意しても良いでしょう。

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[ 2012/08/15 16:05 ] 中国語をはじめる | TB(0) | CM(0)

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[ 2011/02/07 21:10 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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Author:だいのしん
高校卒業後、専門学校で2年、留学で1年中国語を勉強してきました。
中国でも2年間駐在員として活躍しました。

中国語会話を上達させたいけど、どうすればいいのか分からない・・・そんな人も多いのではないでしょうか。ここでは、中国語会話上達のための学習方法を中心に、オンライン中国語会話、中国語会話教室など気になる情報を集めました。また、効果的な学習方法の例として、教材選び、リスニングの勉強法、スピーキングの勉強方などもクローズアップ。

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記事が増えてきたら使ってください(笑) 今はまだ少ないので必要ないかもしれないですけど・・・。


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